たれぱんのびぼーろく

わたしの備忘録、生物学とプログラミングが多いかも

2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

生産と投資の違い: 関与可能性

生産: どんなによい環境でも自分が頑張って作らないと金にならない。 投資: 金を決めるのは市場であって自分がどんなに頑張っても変わらない。entry/exitの判断が全て。 取締役は生産の元締めなので、株式投資は生産と投資のあいのこ的な側面がある。スター…

競争主義

永遠の競争による無限の発展を目指す立場 背景 自由主義が輝いていた時期は2つ。 1. ニッチの芽吹き 2. 創造的競争 しかし無制限自由主義は結果的な独占すら認めてしまい、この黄金期は一時の輝きで終わってしまう。 着想 ここから類推するに、真に必要だっ…

情報バラエティ・情報エンタメ

「役に立ちそうな情報をエンタメとして消費する」行動のこと。 意識高い系、床屋首相、居酒屋監督の類。 エンタメとしては真っ当だが、これを「私は人生の役に立つ情報収集をしているのだ」と勘違いし始めると悲惨な末路を辿る。 報道や教育との見分け方: 間…

間違った情報発信はリスペクトに欠ける

まとめ系情報発信に良くある流れ: 発信者「実はこのジャンル、難しそうにみえてこんな面白い歴史があるんです!」 聴衆「こんな面白いなんて知らなかった」「学校でもこうやって教えてくれればよかったのに」 有識者「いやいやそれ誤解です、俗説と誇張塗れ…

LTVを上げたいなら「顧客が受け取る」価値を上げろ

顧客が払う対価は顧客が感じる価値で決まる。 LTVを上げる王道は顧客へもっと価値を渡すこと。 オンボーディング 初期に躓いた顧客が「よくわかんね、めんどくせ」「思ったほど使えないじゃん、やーめた」となっているとき、顧客は全然価値を感じていない。 …

悪い検査「モグラ叩いて道迷う」

スクラムの確約/検査を象徴するフレーズとして「モグラ叩いて道迷う」が降ってきた。 コミットメントを明示せずに出てきた問題 (モグラ) を叩くことで検査したつもりになってると、気づいたらゴール/方向性を見失って道に迷っちゃうという

マーケティング: 無料提供 → リスティング

SNSでの無料提供で見込み顧客をガッと集めて、そのリストを元に個別勧誘。打率が凄い上がる。 バイラル/低打率なSNSと、高打率/高費用な個別勧誘を組み合わせた手法。 事例 お試し商品を使った手法もこの一種。 直接のコンテンツじゃなくてもいいのがこの手…

共通項と個別性を峻別する

個別事例から共通項と個別性を峻別して取り出せると自分に活かせる。 個別事例を丸呑みすると個別性の部分が合わなくて上手くいかない。 例: 成功 成功には必ず膨大な試行が必要。これが共通項。 膨大な試行をおこなう原動力は人によって違う。憧れ駆動の人…

作れ、売れ

全力で作って、全力で売る。 本気で作ろうとすれば絶対に対象理解と生産技術が得られる。 本気で売ろうとすれば絶対に商品価値と顧客特性がわかる。 「自分が何を作ろうとして、それはどうやったら作れて、それからどんな人たちが、どんな価値を得られるのか…

専門性の隠れた強み: 極限までベタ踏みできる

専門性の隠れた強みに、予測可能性の高さからくる極限のベタ踏みがある。 正確無比な予測ができれば余白ゼロの限界を攻められる。逆に予測不能なら安全マージンを取るか盲目特攻をするしかない。 例 庵野監督: https://news.denfaminicogamer.jp/kikakutheto…

ボイチェンのある未来: 仮台詞フルボイス化

映像作品や音声作品の作家が自分で仮台詞をあてる時代が来る。 1人10役が可能なためキャラの演じ分けが可能になり、作家が構想段階の仮台詞から自分で声をあてられるようになる。 プリビズ的な意味でのプリボイス。 更なる未来: 全自動ボイス化 ボイチェンに…