たれぱんのびぼーろく

わたしの備忘録、生物学とプログラミングが多いかも

2025-01-01から1年間の記事一覧

客の取り方 - 全員仲間か、暴言唾棄か

上手い客の取り方には2通りある 全員仲間 この世はコンテンツに溢れている。 だから興味の反対は無反応になる。 であれば、賞賛であれ暴言であれ、反応は興味の証。 限りある人生でこのコンテンツに関わってくれた仲間。 仲間をすべからく抱擁して進んでいく…

X (旧Twitter) の仮ラベルが追加され、審査の依頼が通り、削除された

スパム等の対策として X が「仮ラベル」をアカウントに付与することがある。 これを喰らったので経緯を記す。 仮ラベルの追加 次の通知が来る: 仮ラベルの付与 ご利用のアカウントには、リーチに影響を与える可能性がある仮ラベルが追加されました。詳細は…

Matplotlib Text 要素の BBox 範囲

Matplotlib において BBox の大きさ・範囲は色々なところへ影響する。 では、Text 要素の BBox 範囲はどうなっているか。 → 文字内容に依らず、フォントの bottom から top までがBBox baseline より下が無い文字内容の BBoxbaseline より下がある文字内容の…

格闘ゲームにおける「差し込み」の定義

差し込み: 間合いの外から内へ移動し、技を振ること。 差し込みは2つの要素からなる。1つは踏み込み、もう1つは技振り。 イメージとしては「ぐさっと刺すように前のめりに技を打ち込む」。 より具体的な制約はゲームによって異なる。 スト6であれば「前歩き+…

スト6における技セットの名称

コンボ: 隙間がなくヒットが連続する 連ガ: 隙間がなくガードが連続する 連携 (暴れ潰し): 3F以下の隙間がある ぼったくり: 4F以上の隙間がある これらは確反とは関係無い。 連ガの〆で大技を撃つと確反もらうが、連ガそのものは成立している。

CCC (キャッシュコンバージョンサイクル) の良い和訳意訳

入金時差 入出金時差 現金化時差

「絶対」はたぶん無いと思われる

矛盾しない言い回し。

最大のヒント: あるかないか

何かを実現させたいとき、最大のヒントは「あるかないか」の答え。 1000億円のダイヤが地球のどこかにあるとして、「この山のどこかに必ずある」とのヒントを得られれば山を総当たりで崩せば必ず見つかる。 「エーテルが実在するかはわからん」という状態だ…

日本語の読みと発音の違い

読みはテキストをカナ表記したものであり、発音はその言葉を口で発した際の音をカナ表記したものである。 音をテキスト表記するには以下の手順がいる: 日本語に出現する全ての音を離散的に分類する 各要素にカナを割り当てる 発音が知りたい対象の音を聞き…

格ゲーと読み合い - 状況最適ランダム

読み合いを単なるジャンケンと感じない理由: 状況最適と速度 状況に応じて各選択肢の価値が変化し、かつその状況が高速で変化するため、「理論上の最適解とそれに伴うランダム性は理解しつつ、ヒトの性能限界による対戦相手の局所最適・非最適解を見切って有…

エイリアシングによるダブった音

エイリアシングが非倍音として聞こえ、音がダブっていると感じる

レイアウト一覧

「先を感じる」by リードルーム 方向の先に余白をつくり、先に何があるか見せる or 先ありそう感を醸し出すレイアウト。詳細はwikipedia。 「先が見えない」by 逆リードルーム リードルームを狭くし、その逆の余白を広く取る。つまりリードルームレイアウト…

視覚芸術のデザイン方針

※ テーマ設定 (目標設定) が完了してる前提 テーマに沿って、 フラット (2D) ↔︎ ディープ (3D) スタティック ↔︎ ダイナミック を選択する。 この段階の印象例として、フラットスタティックだと印象をババンとぶつける感じになったり、フラットダイナミックだ…

芸術はプロセスではない

芸術は表現であり、手法を問わない。 デザインしてもいいし、夢遊病状態で創ってもいい。

物理/透過/心理カメラショット

作品世界およびキャラ心的世界とカメラの関係性によってショットを分類することを提案する。 物理カメラショットは作品世界内に物理的に配置されたカメラで撮ったショット。砂利道を走る車に載せて撮影したら画面動するし、爆風が来たら画面動する。 透過カ…

強PoVショットと弱PoVショット

新規ショット分類の提案 PoVショットの特性 そもそも論として、PoVショットがPoV (FPS) だと確定させる術はない。なぜなら映像の自由度が高過ぎるから。前カットと時間的に連続してる保証がないため、どんなに空間的にPoVぽそうでもキャラが動いてる可能性を…

作品世界と映像とカメラ

作品世界にカメラは無い。また作品世界は映像化せずとも創作できる。 しかし作品世界を映像として語る・観客へ見せるにはカメラが要る。 ここに難しさがある。 映像上で作品世界を構築しようとし過ぎると、世界を語る為にカメラを回し過ぎる可能性がある。す…