たれぱんのびぼーろく

わたしの備忘録、生物学とプログラミングが多いかも

Live Broadcasting

Live Broadcasting: 記録と同時 (live) に公衆送出 (broadcasting)

語から考えると、使われる技術やコンテンツ種別を問わない。が、慣習的に以下の語句使い分けがある。

  • 電波: 生放送/Live Broadcasting
  • インターネット: 生配信/ Live Streaming

電波の方はTVやラジオ、インターネットの方はライブ配信インターネットラジオと呼ばれる。

broadcastなので送り出すのが前提.
チャットとかはpeer-to-peerな世界観が前提なので、ライブストリーミングと馴染みが深いけど別の枠組みで整理されがち

Live性

Liveだからこそ、という特徴.

  • ライブ感 ~ 無編集感 ~ 荒削りさ ~ リアリティ

先が決定していない => 変えられる
creator側ではない存在から干渉ができる

  • 凸待ち
  • 視聴者アンケ
  • チャット読み

干渉って意味ではリアリティ番組みがやはりあるな.

知らないことは抽象化できない

気づかずに省略、はでき得る
理解した上で適切に省いて抽象化、は知らないとできない

https://note.com/kenta_design/n/n3e57a8f09734

写真のごとくコピーすれば対象を理解せずとも記述できる。
でも例えば「ポップまつぼっくりアイコン」に抽象化しようとした場合、螺旋の規則を理解してない限り、螺旋の要素を簡素にしてアイコンへ取り込むことはできない。

エンタメを見る心理

  • コンテンツの面白さ
  • 一体感
    • 「昨日の○○めっちゃ良かったよなー!」
    • 「それは草」「いやそうはならやんやろww」
  • 親しみ

純粋にコンテンツの面白さだとしたら、何十倍も視聴者数の差がつくのは直感に合わない (どれもそれぞれの良さがあって、何十倍もエンタメ度が高いとは感じない)

他者との一体感 (社会的な生き物)

慣れたものへの安心感、手を伸ばしやすさ、親近感

全体像を理解する

全体像を把握したい
全体像を把握するために全てを理解する必要があるとつらい
∵一度に考慮すべき範囲は小さいほど上手くいく
1. ドキュメントを書く
筋が良くない
2. 全体像を象徴するコードを書く